お洒落カラー「アリアーテカラー トレス」 ②色の名称とカラーの合わせ方

お洒落カラー「アリアーテカラー トレス」 ②色の名称とカラーの合わせ方

こんにちは!メガネの金剛の山澤です。

さて、前回に引き続き今回も「アリアーテカラートレス」についてお話ししていきます。

今回はレンズカラーの名称と色の合わせ方をご説明させていただきます。

 

アリアーテカラーの名称はサングラスやダブルグラデーションといった特殊なカラーを除いて

「fair(フェア)」「glow(グロウ)」「true(トゥルー)」「breeze(ブリーズ)

」という4つのグループに分けられています。

 

それぞれ

「fair(フェア)」・・・「綺麗」「美肌」

「glow(グロウ)」・・・「輝き」「血色感」

「true(トゥルー)」・・・「偏りのない」「真の」

「breeze(ブリーズ)」・・・「風のような」「クール」

という意味を持ち、カラー名称の前につけられています。

 

①「fair(フェア)」

ブラウン系で肌と同系色の色味のため、最もなじみやすい色のグループです。

■フェアブラウン

少し黄色味のある日本人の肌には一番合わせやすい自然なブラウンです。

黄色を含むため、眩しく感じやすい青い光を遮る効果もあります。

■フェアブラウン

落ち着きのあるシャドーブラウンで比較的グレイの色味に近いため、

枠の色に関係なく合わせやすい色です。

■フェアマロン

温かみのある優しいブラウンで女性の方に人気のあるブラウンです。

 

②「glow(グロウ)」

アイシャドウなどによく使われる血色感のある色味でこちらもなじみやすい色のグループです。

■グロウオレンジ

健康的で明るいオレンジです。

薄い色を肌にのせるだけでも肌の色が明るく見えるので

肌の血色を気にする女性の方にオススメのカラーです。

■グロウプラム

ぬくもりのあるグレイッシュレッドで、明るい色が苦手でも

顔の印象を明るくしたい女性の方、そして男性の方にもオススメできるカラーです。

■グロウボルドー

女性の方に非常に人気の高い色で、洗練されたワインロゼの色をしています。

グラデーションで色を入れればアイシャドウのような効果を出すこともできます。

 

③「true(トゥルー)」

肌色から少し離れた配色のため、肌にのせると際立つ色のグループです。

■トゥルーパープル

こちらもグロウボルドーと並び女性に人気の高い色です。

赤みの強いグロウボルドーと比べ優雅なパープル色味をしており、

グラデーションで色を入れればアイシャドウ効果を出すことができます。

■トゥルーグレイ

一番ノーマルなグレイです。

無彩色のグレイは色味を変えることがあまりないため、

メガネを掛けて眩しさを抑えながら、色を見分けたい方にもオススメのカラーです。

■トゥルーバイオレット

トゥルーパープルよりも青みの強い気品のあるバイオレットです。

鮮やかに映える色味なので、よりメガネをお洒落に掛けたい女性方にオススメのカラーです。

 

④「breeze(ブリーズ)」

肌色からはかなり離れた配色で、メガネレンズに入れればアクセントになる色のグループです。

■ブリーズグリーン

爽やかなグリーンの色味です。

グリーンには黄色が含まれているので、日本人の肌には以外に合いやすい色味でもあります。

また、肌の赤みが気になる方にはその赤みを隠す効果もあります。

■ブリーズネイビー

シックで落ち着いたブルーでグレイ系の色味を含んでいます。

男性の方に人気のある色味です。

■ブリーズブルー

明るく澄んだブルーの色味で鮮やかに映える色味なので、

よりメガネをお洒落に掛けたい男性方にオススメのカラーです。

 

以上です。

簡単な色の合わせ方も書きましたが色の合わせ方にはさまざまな理論が用いられます。

その理論的な色の選び方ものちのちご説明させていただきますね。

次回はサングラスカラーやダブルグラデーションカラーをご紹介させていただきます。

お楽しみに!

 

 

おまけ

最近予定のない休日はYoutube等で様々なデジタル画の画法を見ながら

絵を描くのにハマっています。

その中で最近覚えた画法の中にグリザイユ画法というものがあります。

グリザイユ画法とは、始めに無彩色で色の影等の明暗を付けて絵を描き、

そのあとに色を塗るというデジタル画ならではの画法です。

グリザイユ画法は比較的時間のかかる描き方のため今回完成できなかったのですが、

モノクロ調のイラストをして載せさせていただきます。

前回ブログに載せたことりカフェで撮影したオカメインコです。

次回はこれに色をつけて完成させたものを載せたいと思います。

どうイラストの印象が変わるのか、楽しみにしていてくださいね!