子どもメガネ① ~お子様に眼鏡を好きになってもらうために~

「メガネの金剛ノバティながの店」の北原です。

江富眼科と隣接しています「MOCA河内長野店」も兼務しています。

「MOCA河内長野店」がオープンして以来約7年間ブログを続けていましたので、

そちらで私の事を知ってくださっている方も多いかもしれませんね。

「メガネの金剛」のスタッフとしてブログに参上するのは初なので、

先ずは簡単に自己紹介をしますね。

 

「メガネの金剛」に入社してもうすぐ丸28年になります。

長年の間に色んな資格を取らせて頂きました。

有名なところでは、

「SS級認定眼鏡士」

「認定補聴器技能者」

「HOYAキャリアグラスエキスパート」

etc…

 

この肩書きを見ると

「子どものころからこの業界を目指して頑張ってきたのか」

とお客様によく言われます。

しかし全くその逆で、眼鏡がこの世で1番嫌いな物でした。

 

この業界に入る前は「自動車業界」に勤めていました。

子どもの頃から「車」「バイク」が大好きで、

高校を卒業してからは自動車工学の学校に通っていました。

そして国家資格である「2級自動車整備士」の資格を取り、

某有名メーカーのディーラーでサービスマンとして働いていました。

 

「SS級認定眼鏡士」と「認定補聴器技能者」の資格を有する人間は

ちょっとレアな人間だと思いますが、

それにプラス「2級自動車整備士」の資格を有する私は

かなりレアな人間だと思います(笑)

 

私自身は小学生高学年の時から近視の眼鏡をかけないといけなくなったのですが

とにかく眼鏡が大嫌いでした。

その当時は眼鏡をかけているだけで恰好悪く、ダサいイメージしかありませんでした。

それに加えて、両親は眼が良かったため「何で目が悪くなったんや?」と言うので、

ますますマイナスのイメージがついていきました。

だから親には「学校では掛けている」と嘘をついて掛けていませんでした(笑)

その事がばれてしまった時は「眼鏡をかけなさい!」と怒られ、

無理やりかけさせられていた事もあって眼鏡の事が大嫌いになってしまいました。

 

このため、当時としてはかなり珍しく中学生でコンタクトデビューしました(笑)

そういう私が、大好きだった「車業界」から大嫌いな「眼鏡業界」に転職した事に

父親・母親がかなり驚いていた事を今でも鮮明に覚えています。

何故この業界に入ってしまったのでしょう?今でもよく分かりません…

入ってしまってから、眼鏡業界の魅力にはまってしまいました。

 

特に江富眼科と併設する「MOCA河内長野店」を任されるようになってからは、

「子どものメガネ」に対する思い入れが強くなりました。

江富院長が「小児眼科」の専門医である事は聞いてたので、

店がオープンするまでは「お洒落な子どもメガネを沢山売ろう」という安易な思いでした。

しかし実際はお洒落にこだわった面だけではなく、

特に弱視や斜視の治療用の眼鏡となると「この子の目はどうなるの?」など、

親御さんの心配や不安に思う心と直面するという今まで経験した事のない問題がありました。

 

私が子どもの時と同じように「メガネをかけるのはイヤ!」というお子様もいます。

「掛けなさい!」と無理やり掛けさせようとすると、

私と同じように眼鏡が嫌いになってしまうでしょう。

「どうやって眼鏡を好きになってもらうか」

お母さんと一緒になって悩み試行錯誤する時も有りました。

そういうお子様が眼鏡をかけるようになってくれた時は、我が子のようにとても嬉しくなります!

我が子が初めて眼鏡をかけないといけなくなった時の親御さんの心配や不安を取り除き、

お子様が眼鏡を好きになり、笑顔が増える事に今はとてもやりがいを感じています。

(もちろん大人の眼鏡も大好きですよ!!)

 

これからこちらのブログでは「子どもメガネ」について定期的に更新していきます。

よろしくお願いします♪

 

 

◇ ◇ ◇ オマケ ◇ ◇ ◇

最近自宅で「カブトムシ」を飼い始めました!

より野生の環境に近づけるため、落ち葉や苔も入れています。

名前はまだ有りません。募集中です(笑)

ちなみにオスとメスがいます。

こちらもよろしくお願いします♪