実はこれからがサングラスの季節!?|夏よりも秋が眩しく感じる理由
- 2026.08.20
- メガネの金剛 メガネのコンシェルジュ
8月も後半に入ると、朝晩の風に秋の気配を感じる日が増えてきますね。
この時期になると、連日訪れていたサングラスをお求めのお客様も減ってきます。
日差しのピークは過ぎた気がするし、わざわざ今から対策するのも大げさに感じ、「また来年でいいか…」と先延ばしにしてしまう方もおられます。
ですが、厳しい眩しさはまだ続きます。
実は、眩しさのストレスの本番は夏ではなく、これから迎える秋と冬なんです。
夏よりも、秋のほうが「眩しい」と感じる理由
「夏の方が日差しが強いはずなのに?」と思われるかもしれません。
事実、日差しの強さだけでいうと夏が圧倒的です。
それでも車の運転時などに眩しさを感じやすいのは秋や冬だったりします。
その理由は、「太陽の高さ」。
夏の太陽はほぼ真上から照りつけるため、帽子のつばや建物のひさしで遮ることができます。
しかし、秋から冬へと季節が進むにつれて太陽の道筋はだんだんと低くなり、常に目線の高さへ、ダイレクトに強い光が差し込んでくるようになるのです。
また、低く差し込んだ光は車や看板に反射し、それも眩しさの原因に…。
たとえば、夕方のお買い物やお散歩時、朝夕の運転時。
無意識に目を細め、肩に力が入っていませんか?
夏のように「ただ上から眩しい」のではなく、秋の光は「目に向かってまっすぐ突き刺さってくる」ため、体感の眩しさは夏以上になります。
知らず知らずのうちに目の奥に疲労が溜まり、頭痛やストレスの原因になることも。
日差しや暑さのピークが過ぎても、眩しさの対策は怠れないのです。
だからこそ、勝手に色が変わる「調光レンズ」
そこでオススメしたいのが、紫外線反応してレンズの濃さが自動で変わる調光レンズです。
屋外では低い日差しをしっかりガードするサングラスに、室内では自然に色が抜けて透明になり、普通のメガネに。
秋の「直撃する低い日差し」をブロックしながら、室内に入っても掛け外す手間が一切ありません。
朝から晩までこれ1本で過ごせる、まさに日常生活における「最高の相棒」です。
眠っているフレームを活かす選択肢
お家に使わなくなったメガネを置いてある方は レンズ交換もおすすめです。
これまで大切にされてきたお出かけ用のフレームや、クローゼットに眠っているお気に入りのメガネ。
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*予約もできます!*
当店では、来店のご予約も受け付けています。
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もちろん予約なしでのご来店も歓迎しております。
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