
フレームのデザインはもちろんですが、顔に合うサイズを選ぶことも大切。顔とフレームデザインのバランスを縦・横からしっかり確認しましょう。
| 縦 | 眉から顎の先までの長さが縦の長さになります。この長さの3分の1サイズに収まるフレームを選びましょう。 |
|---|---|
| 横 | 顔の横幅とフレームの横幅がぴったり合うもの、もしくはやや内側に収まるものがベストです。顔の横幅からはみ出るものは避けましょう。 |
| 丸顔で、顔を細く見せたいとき | スクエアタイプなど、直線的なデザインのフレームがおすすめです。フレームが細めであればよりすっきりとした印象になります。 |
|---|---|
| 面長で、顔をふくよかに見せたいとき | ラウンドタイプなど、丸みのあるデザインのフレームがおすすめです。フレームが太めであればメガネの印象が強くなり、ふっくらとした見た目になります。 |
| 顔の形を問わず、メガネを目立たせたくないとき | 目・眉のラインに沿ったオーバルタイプ、レンズを囲まない2ポイントフレームなどがおすすめです。 |


- まっすぐ遠くを見て楽な状態にしたとき、メガネが左右対称に安定しているか、顔に対して斜めになっていないかを確認します。傾いていれば、パッドの当たりや耳の高さから調整します。

- 目に対するメガネの角度は、5~15度が適しています。目と耳の高さで角度は変わるので、自然な角度になるよう調整します。

- 目とレンズの距離は12mmが基本です。彫りが深い方、まつげがレンズに当たる方などは無理のない距離まで調整します。

- メガネのずり落ちがないよう、耳元のかかりをチェックします。顔とレンズが平行になっているか、目とレンズの距離は適正か、なども含めて総合的に確認します。


- 室内使用の場合、フレームのデザインよりもレンズ選びが重要です。新聞や本を読む、食事をする、テレビを見る、料理・家事をする……室内の作業を快適にするのは、近距離~中距離用レンズです。ご自宅でどのようにして時間を過ごすのか振り返って、もっとも負担の軽いものを選びましょう。

- ご年配の方は、目の水晶体の機能が弱まって近くのものが見えにくくなります(老眼)。とはいえ老眼鏡しか選択肢がないわけではありません。近頃はレンズの種類が増えたので、お一人おひとりの生活に合ったメガネが選べます。
- 主なレンズの種類
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- 遠くも近くも見られる遠近タイプ
- 手元~5m先までを見られる中近タイプ
- パソコン作業用など、手元を見るのに適した近近タイプ











