めがこんコラム

メガネと色 ~第2回~

メガネについてのまめ知識や選び方のポイント、お店のイベント情報などのお役立ち情報をご紹介いたします。随時更新しておりますのでぜひご覧下さい!

 

こんばんは、北野田店の山内です。

 

 

顔の上にのせるメガネの色によって、あなたの印象は大きく変わります。

似合わないと思っている色でも、かけてみると新しい自分を発見できるかもビックリマーク

では第一回

 

「メガネと色のお話~第2回~ テーマ:赤」

衣服など身につけるものにより、その人の印象は大きく変わります。

特にメガネは顔にのせるものであり、他の人から見た時に視界に入りやすく、

自分を演出するのに最高のアイテムのひとつになります。

 

今回のテーマは「赤」

非常に鮮やかさを感じる色で、色として非常に強いという印象を持ちます。

興奮色(人を興奮させる色)にして、進出色(飛び出して見える色)。

また鮮やかさが強いため、とても目を引く色でもあります。

それというのも、赤という色は人間にとって非常に重要な色だから...

血の赤、火の赤...食料、危険を表すため人の進化の過程で

赤に対する反応は強くなったと言われています。

飛び出して見えるぐらい重要な色ということですね。

実際、人間の視細胞は赤を感じる細胞が一番多いそうです。

 

少し横道にそれて、皆様が眼科やメガネ屋で視力を測る時に

こういうことを聞かれたことがないですか...

メガネと色

 

「赤と緑、どちらがはっきり見えますか?」

実はこれ、光と目の特性を利用して、視力の矯正具合を確認しているのです。

専門家らしく言うと…

 

「赤は波長が長く水晶体を通過する時に鈍角に入射する、

緑は波長が短く鋭角に入射する。これにより焦点に違いが出て

(これを色収差と言います)矯正状態が判別できる」

...まあ、単純に言うと赤が良く見えれば近視

緑が良く見えれば遠視...ということです

 

さて本題に戻り、メガネとしての「赤」...

個人的には非常に好きな色なので、似合いそうなお客様にはお勧めするのですが、

目立つ為に敬遠される方が多いです。

お笑い芸人みたいと言われる方もあるのですが、

テレビで見る芸人の方々のように派手な服を着てメガネも

派手な赤だと色同士がケンカして違和感が強くなります。

また、全身派手な色というのも強すぎて難しいでしょう。

逆に単調なコーディネートにアクセントを加えたいときには

赤のメガネはうってつけです

前述したように、お顔の上に乗せるメガネは他人から見たら

視界に入りやすくアクセントカラーとして最適である。

アクセントカラーは小面積でピリッと効かせるのが大事なので、

その点でもメガネはもってこいですね。

インパクトを与えたい時にはコーディネートのなかで赤の面積を大きくして

黒と合わせる、さらに大胆に反対色の緑を合わせるというやり方もあります。

 

鮮やかさ、明るさ、色みを少しを変えるだけで、今まで似合わないと思っていた色が

似合うようになることがあります。ぜひ店頭に来て色々お試しください。

 

写真はLANVINの赤いフレームです

メガネと色

赤と一口に言っても、印象が違いますよね。

右側の赤は顔色を艶やかに引き締めてくれます。

左側の赤は顔色を血色良く、なめらかにに見せ暖かみを感じます。

 

 

更に、趣を変えて

メガネと色

左がヴィヴィッドムーンの赤、

そして右が新展開ブランド、MAX&CO.の赤!

左側の赤はとても鮮やかで透明感があります。強い色ですが、

曲線的なデザインでエレガンスさを持ってますね。

右側はとてもキュートなデザイン。

先ほどのヴィヴィッドムーン、LANVINより

強さを抑えてかけやすいです

 

アクティブな自分になりたいとき、自分を変えたいとき、

あなたに似合う赤をみつけましょう

 

メガネと色 ~第1回~

メガネと色 ~第3回~

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